2009年08月22日

犬の椎間板ヘルニア治療

椎間板ヘルニア、犬の治療編

自分の可愛いペットが椎間板ヘルニアに!
どういった治療法を受けなければいけないか、
しっかりと把握し治してあげることが、
飼っている側の努めですよね。

まず、軽症なら内科治療ですみます。
痛みや炎症を抑える薬を投与して、
安静にしてあげます。

しかし症状が重い場合は、外科手術が必要です。
手術が成功して治ったというわけではなく、
手術後のリハビリが要になります。

神経麻痺が残る可能性があるので、
麻痺部分に刺激を与えるジェットバス療法など、
効果的なリハビリ療法が治癒への道です。


回復のためには、飼い主の熱意と獣医の能力が大切です。
飼い主の、「治してあげよう」とする心は、
愛犬へと伝わり、愛犬も一生懸命頑張って主人の熱意に
応えようとするのです。

椎間板ヘルニアの予防策として、
ムリな運動は避け、背骨への負担がないよう、
注意しましょう。


また、食事方法も大切です。
高カロリーのものばかりの食事だと肥満になり、
腰への負担も増します。食事管理をきちんとしましょう。
一度椎間板ヘルニアになると、
再発の可能性もあるので、十分に管理してあげましょう。
posted by tyanagi55 at 19:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬の椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニア、犬編

人間と同じように、犬にも椎間板ヘルニアが存在する、
知ってましたか?
家族の一員である愛犬が発症するなんて、
自分のことのように痛みを感じると思います。

まず、犬の症状として、
歩くときに足がふらついたり、
背中を撫でられたり抱こうとすると嫌がったり、
階段などの昇り降りもしようとしない…

こういった症状が出てくると、
すぐに動物病院へ連れて行って検査をする必要が。

特に椎間板ヘルニアになりやすい種類の犬は、
ミニチュアダックスフンドです。


他には、ビーグル、シー・ズー、ヨークシャー・テリア、
トイ・プードル、柴犬などが挙げられます。
加齢とともに見られる病気なので、
5歳以降の犬に多く見られます。

背骨の骨と骨の間にある軟骨のような椎間板の病気は、
放置しておくと、排便・排尿ができなくなり、
立っていられなくなります。


原因は先天的な形成異常や椎間板の老化です。
また、ムリな動きや衝撃で発症する場合もあります。
posted by tyanagi55 at 19:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

椎間板ヘルニア、種類

椎間板ヘルニアには、脱出型と膨隆型の
種類があります。


脱出型ヘルニアは、一般的に激しい痛みを伴いますが、
数ヶ月で症状が和らぎます。

反対に、膨隆型ヘルニアは症状が長引く場合が多いです。

また、神経根の圧迫により体のゆがみが生じ、
体が傾いてしまいます。

外側性ヘルニアは、神経根が外側から圧迫されるため、
体を痛みと反対側に傾きます。

内側性ヘルニアは逆に、神経根が内側から圧迫されるので、
体は痛むほうへ傾くのです。


中心性ヘルニアは椎間板が中心に向かって膨らむため、
脊髄神経そのものを圧迫し、腰をまるめると痛みが伴います。



痛みを回避するために、体の傾きは現われます。


また神経根の圧迫が外側・内側かによって、
体のゆがみや痛みも違ってくるのです。
posted by tyanagi55 at 19:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

椎間板ヘルニア、手術

人間の持つ自然治癒力と、
保存療法との相乗効果で数ヶ月で治癒できる、
とされている椎間板ヘルニアですが、
例外もあります。

緊急に対応しなければならない場合、
例えば、強い痛みや高度の下肢の麻痺、
排尿・排便障害など症状が重いと手術が必要です。


レーザー治療は保存療法と切開して手術する、
中間的治療法といわれています。

椎間板のズ髄核にレーザーを照射し、
神経への圧迫を軽減します。


ただし、すべての椎間板ヘルニアには有効でなく、
保険も適用されてないので、
お医者さんとじっくり相談することが必要です。



一般的な手術は、LOVE法といって、
全身麻酔をかけ腰椎の一部を削り、
髄核を除去する方法です。
手術時間も短く、入院は1〜3週間ほど。


そして最近広く普及しているのは、
内視鏡下ヘルニア摘出術です。

全身麻酔をかけ、背部を1.5cm程切開し、
内視鏡をいれモニターで確認しながらの手術です。
傷跡の心配もなく、術後の痛みも軽いです。


他にも手術法はありますが、
それぞれに特徴があります。


ですから、実績のある病院を選んで、
個人に合った手術法を選ぶことが大切です。
posted by tyanagi55 at 19:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

椎間板ヘルニア、ちゃんと治る?

椎間板ヘルニアになると、
もう自分は治らないんじゃないか?
ずっと腰痛が続くの?
と悲観的な考え方をする人もいるでしょう。

椎間板ヘルニアは治ります!
多くの患者さんは数ヶ月〜半年以内に、
ヘルニアが縮小し消失します。


厳密に言うと、潰れた椎間板ヘルニアを、
元通りに完全に回復させるのは難しいけど、
一般的に自然に改善されるのです。



人間の体のメカニズムは不思議なもので、
治ろう、治ろうとする自然治癒力によって、
多くの良性椎間板ヘルニア持ちの人は、
3ヶ月で60%の脅威の自然改善が見られるようです。



ですから、緊急の施術が必要でない限り、
お医者さんと辛抱強く治療に励む場合が多いです。
人間の自然治癒力を利用する、ということですね。

しかし、治癒したからといって再発がないわけではありません。
治ったからといって、ムリな姿勢を続けたり、
背骨に負担をかければ、また再発してしまいます。
生活習慣の改善と、それを続けることが、
椎間板ヘルニアの根本的な予防法だといえるでしょう。
posted by tyanagi55 at 19:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

椎間板ヘルニア、治療法

自覚症状がある椎間板ヘルニアは、
早期治療で症状が初期の場合、
手術をしない保存療法で、
約85〜90%の人が良くなるといわれています。

手術をしないでいいと聞いて、
ほっとしている人もいらっしゃるでしょうね。
ただ、早期発見・初期治療の場合です。


初期の保存療法は、鎮痛薬で痛みを取り除き、
コルセットで固定します。


急性期が過ぎると、ストレッチ治療を取り入れ、
低周波治療などで筋肉の働きを促します。


多くの場合、これらの治療法で改善されますが、
症状がまだ残る場合は、
ヘルニア部分を機械で引っ張るけん引を利用します。


病院以外では、カイロプラクティックで治療を受けられます。
病院で行われる全身的な牽引とは異なり、
局部的に圧を下げるよう操作するのです。
つまり、間接を正常な位置に戻し、
同時に他の部位にもアプローチして、
脊柱を整えていくのです。


病院もカイロプラクティックも担当者の技術の差で、
治りが全然違ってきます。
自己責任で情報収集する必要があります。

椎間板ヘルニアは、一般的に数ヶ月で縮小し、
治ることが多いといわれています。
posted by tyanagi55 at 19:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

椎間板ヘルニア、予防

椎間板ヘルニアを予防するためには、
自分の日常生活を見直すことから始めないといけません。

日常のちょっとした動きが、
椎間板ヘルニアを引き起こしてしまうので、
背骨への負担も常に気を使う必要があります。
特に、椎間板は曲げやねじりに対して、
比較的弱い性質を持っているので、
注意しないといけません。


そして、姿勢の正しさを意識することがポイント。
毎日使う背骨、日常生活で猫背であったり、
歪んでいる状態を保っていると、
背骨は簡単にずれてしまいます。


正しい姿勢を意識するために、
暫くコルセットや腰痛ベルトを着用することも、
良い方法ですね。


ただ、長時間の装着は筋力を低下させ、
血の流れも悪くなるので、必要に応じて使用しましょう。



また、肥満の方は背骨への負担も大きくなります。
カロリーをきちんと計算して、
健康的な体作り、食生活を心がけましょう。



このように、生活の見直しが予防への第一歩なのです。
posted by tyanagi55 at 19:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

椎間板ヘルニア、症状

椎間板ヘルニアの症状として、
下記のものが挙げられます。



当てはまった人は、すぐに整形外科などの
専門医に診てもらいましょう。



■腰が前に曲がりにくい。
■立っていると辛くなる。
■座っている状態から立ち上がるのが困難。
■前かがみになると、痛みを伴う。
■腰・背中がやけに凝る。
■30分以上歩くと腰が痛む。
■下肢の一部に触っても感覚が鈍い。


このほかに自覚症状として、
臀部から足に激痛を感じ、せきやくしゃみなどでも、
痛みを感じます。


また、重度の場合は、便秘や頻尿を起こす可能性もあります。
痛みが伴うため、すぐに異変に気付くはずですが、
忙しいのを言い訳に、病院へ行く事を先延ばしにせず、
すぐに専門のお医者さんに治療してもらいましょう。
posted by tyanagi55 at 19:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

椎間板ヘルニア、原因

椎間板ヘルニアになる原因として、
大きく分けて下記が挙げられます。


■椎間板の老化
だいたい20歳頃から椎間板は老化していき、
弾力性がなくなります。
ちょっとした動作や激しいスポーツなどによる圧迫で、
髄核が突出しやすくなるのです。



■骨の老化
加齢やカルシウム不足により、
骨粗鬆症や骨の変形を引き起こし、
ちょっとした動きで椎間板を潰してしまう可能性あり。



■日常生活での動作
重いものを持ち上げたり、ひっぱたり、
長時間の座り仕事であったり、
背骨に負担をかけることが椎間板ヘルニアを、
引き起こすきっかけに。



■姿勢の悪さ
姿勢が悪いと骨盤がずれ、
背骨も傾き腰痛を引き起こします。
姿勢の悪さは背骨にダメージを与えます。



まとめてみると、
椎間板ヘルニアの原因は、
加齢と日常生活の腰への負担に関わっているようです。
posted by tyanagi55 at 19:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

椎間板ヘルニアって??

腰の病気?
とっても痛いらしい…

と漠然としたイメージしか湧きませんよね。
私たちの背骨には、24個の骨が重なっていて、
その骨と骨の間に軟骨のようなクッションがあり、
これを椎間板といいます。
椎間板ヘルニアは、椎間板が外に飛び出し、
他の神経を圧迫し激痛を引き起こすのです。

基本的に、椎間板ヘルニアの発症場所は、
顎から腰にかけてならどこでも可能性があります。
しかし、ほとんどの場合は腰にくるようです。

また、あまり椎間板ヘルニアに、
馴染みのない人もいると思いますが、
実は、60歳以上の1/3の人に椎間板ヘルニアは存在します。
痛みこそ症状に表れてないですが、
多くの人に発症する可能性がある、
身近なものなのです。
posted by tyanagi55 at 18:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする